昨日は救急隊のまぁたです。
若干…
いゃ…
かなり疲れてます(笑)
疲れすぎで笑いが…
浴槽から具合悪くて上がれなくなった人を搬送したり〜
疲れたょ。
頑張ると言ってた通り本日電話とり頑張りました!!(笑)
それ頑張るとこって感じだけど小さいことからコツコツとね(笑)今日気付いたんだけど消防署ってみんな電話出るのちょー早いんだょ。
普通さぁ…プルルルル〜プルルルル〜
早くても2コールくらいじゃん?
うちの消防署の早いんだょ〜
プルッ〜
だいたい4人は同時に受話器を持っている(笑)
ただ一人だけが唯一電話に出れるのだ。
「はい!もしもしT消防署まぁたです」
達成感とともにド級の緊張感に襲われます(笑)
だって、95%知らない人だから…
と、まぁ電話受けと来客対応がまぁたの1番の仕事です(笑)
昨日もダンディ当直に続きまして救助隊長からもありがたきお言葉をいただきました…
通信勤務にたっていると
隊長「ちょっといいか?」
まぁた「はぃ…」
(またごしゃかれるの?(涙))
隊長「何当務したんだ?慣れたか?」
まぁた「異動なって今日で3当務です。まだ慣れないですね…」
(なんか微妙な雰囲気…)
隊長「最初から慣れるわけねぇだろ?けど、今日どぅしたんだ?電話凄い出てたんじゃないか?事務処理も積極的にやってたしな〜」
(えっ?ほめられてる?!)
まぁた「出来ることから覚えて行こうかと思って…今日は電話うけから頑張ろうと思いまして…」
(バカ発言)
隊長「それでいいんじゃないか?出来ることからやってけばお前の自信になってくだろ?」
(えっ?やっぱりほめられてる?)まぁた「はぃ」
隊長「下っ端だからやることもたくさんあるけど、今頑張って覚えればどこに異動になっても大丈夫だ。今の若手はみんな優しいからなんでも手伝ってくれるだろ?でも、もっとちっさい署に行けばお前一人で全部やらなきゃいけないんだからな。だから、今はちゃんと分からないことは分からないって言えばみんな教えてやるんだからな。言えょ。」
まぁた「はぃ。分かりました。」
隊長「1年目の研修時訓練あんまりやってないんだろ?」
まぁた「はぃ…あたしがやりたいですって言わなかったのが悪いのですが…」
隊長「お前が悪いわけじゃないだろ?上がやる体制とってなかったのがわるいんだ。これからはたくさん訓練するぞ。お前が現場で困らないようにな。何回もやれば自信もついてくるだろ?」
(なんか嬉しいですょ…隊長)
まぁた「はい。よろしくお願いします。」
隊長「救助隊は口は悪いけど気は優しいんだからな。」
隊長「地水利まわってんのか?」
まぁた「徐々にまわってます。」
隊長「異動になった若いやつら何人かでまわってるのに交ぜてもらえ…」
(そんなん言えないっす…)
隊長「お前言えないなら俺が言ってやるから!」
(本当ですか…?)
そして朝を迎えると隊長は救助隊の若い人たちにコソコソ〜コソコソ〜
(こりゃ、なんかあるぞ…)
O先輩「梯子訓練するから用意してこい」
まぁた「はぃ!!」
(予想通り!!)
化学車から梯子を下ろす訓練を実施。
隊長、O先輩、M先輩、D先輩とまぁた一人に対して教官4人…
これがチビッコまぁたには大変な作業なんすょ…
化学車ってビビるほどデカイデカイデカイ!!
車幅も高さもずば抜けている。
ハシゴ車と同じくらいの大きさを想像していただければいいかな〜
車両の上に積載されてる梯子を下ろす…
背が小さいかつパワー不足のまぁたには大変なんすょ。マジで。
収納も手間取る手間取る〜
と、まぁ訓練し隊長より終了命令!
隊長「飯食え!」
ヘルメットを片付けているとO先輩がグリスを持ってパタパタ走っていく…
(なんだ?なんだ?)
ついていくと、隊長、、M先輩、D先輩で梯子のレールの滑りを良くするためにグリスを塗ってくれていた。
M先輩「Dどぅだ?」
D先輩「さっきより軽くなりましたねぇ。これで明日まぁたでも楽勝だょ。」
(なんて優しい人たちなんだ(涙))
まぁた本当に周りに恵まれてます。
そして、交代後には
D先輩「俺たち今日地水利まわるから一緒行くか?」
まぁた「はぃ」
なんて恵まれてるいるのでしょう…
1時間地水利を巡り、調味料を購入に行き帰宅したのは12時過ぎでした…
そして、さっき2時間地水利まわってきました。
ちょっとずつ覚えててきたかなぁ!
そしてそして睡魔も襲って来たまぁたでした(笑)
明日は化学車隊頑張ってきます!
おやすみっしゅ!